2021/04/30

最近は自宅にいることが多いのでテレビばかり見ています。
テレビを見ていて過去にも放送されていたものがあったのですが「地域おこし協力隊」に入って地域のお仕事のお手伝いをするといった内容のものがありました。
たまたまそれは離島に住民票を移してお仕事をするもので、私も離島暮らしをしていたことがあることもあり、面白そうと思いずっと終わりまで見ました。
県や市など勤務の地域によってお仕事は様々ですがそこは名産品を考えたり、地元のお年寄りの困ったことを聞いて、解決していくというお仕事をされてました。
地域おこし協力隊に入ったきっかけは都会の生活に疲れて、ゆっくりした空気の中で働きたい。けれどもそのようなツテは無いからと探したところ地域おこし協力隊の制度を知って、すぐ応募したとのことでした。
私も調べてみたら以前に住んでいたエリアで応募を募集していることがわかり、いつかやってみたいなと思ってしまいました。
なかなか地域おこし協力隊も集めるのが大変らしいので私に何かできればと思ったのでここで紹介してみようと思います。
HPもあったのでそこにあったことを紹介します。
地域おこし協力隊のテーマ
・地域を変える力になろう
「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」
「人のつながりを大切にして生きていきたい」
「自然と 共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」
こんな風に思う人って恐らくたくさんいますよね。
都会に行けば行くほど田舎が恋しくなるし、人当たりも厳しく、
自分が擦り切れてしまうんじゃないかと思うことが私もありました。
この文章をみて尚更いつかやりたいと思ってます。
人口減少や高齢化に進行が進んでしまっている地域に、地域外の人材を受け入れて、その人の定住、定着を図ることで地域に住む人、新しく地域に来た人とで街の活性化を目指すものだということです。
いくつか応募するには条件があるようで
(1)地方自治体による協力隊の募集情報を確認してください。活動内容や条件、待遇等は各自治体によって異なります。
(2)募集している地方自治体へお申込みください。
(3)地方自治体による選考(書類選考、面接等)の結果、採用が決定します。
(4)地方自治体から、委嘱状等の交付により「地域おこし協力隊」としての委嘱を受けます。
(5)現住所から採用先の自治体に住民票を移動し、地域おこし協力隊として活動を開始します。
だそうです。
たくさんの情報が見れるサイトがあったので興味のある人はこちらものぞいてみてください。
こちら ↓ ↓ ↓
移住のマッチングなどしてくれるので自分でイチから始めるよりもハードルがかなり下げられると思います。
想像してるよりも大変なことが多いのかもしれないけど、そこでしか体験できないことがたくさんあるんだろうなー。
若いうちにこんな制度あったら知りたか